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未来の学校 みんなで創ろう。PROJECT

「完成しないみんなで創り続ける学校を目指して」100人輪読会

100人輪読会 第17回【後編】 ゲスト:梅本 里美先生(私立ホライゾン学園仙台小学校 教諭)

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ゲストが語る「未来の学校」とは?

100人輪読会 第17回後編のゲストは、引き続き、私立ホライゾン学園仙台小学校の教諭 梅本里美先生です。

前編で投げかけられた「それは本当に主体性なのか?」という問いを、後編は能動態・受動態・中動態という視点から掘り下げます。遊びの中でうまれる「いいこと思いついた!」という瞬間は、能動でも受動でもない”中動”の状態ではないか。大切なのは「気が付いたらおもしろく学んじゃっている」環境をつくることだ、と対話は展開していきます。

後半の話題は、先生でも親でもない第三の存在「サードパーソン(斜めの関係)」です。スクールカウンセラーや「友だちのお母さん」、「近所の大冒険」といった具体例が次々と挙がりました。「期待する人」「評定する人」になってしまうことが多い先生とは違い、サードパーソンだからこそ、その子ならではの良さが見えてくる、と対話は深まっていきました。

梅本先生が最後に語る、未来の学校とは?ぜひご覧ください。

▲100人輪読会 第17回【後編】

輪読会に参加された方:
梅本里美先生(私立ホライゾン学園仙台小学校 教諭)
金子嘉宏先生東京学芸大学副学長/教育インキュベーション推進機構長 教授
荻上健太郎先生東京学芸大学教育インキュベーションセンター長 教授
彦坂秀樹先生(東京学芸大学教育インキュベーションセンター 特命教授)

20の提言詳細

未来の学校 みんなで創ろう。Projectからの 「20の提言1st Season 2020~2022 ~完成しない、みんなで創り続ける学校を目指して」の詳細は、下記リンクからご確認いただけます。

未来の学校 みんなで創ろう。Projectからの「20の提言 (1st Season 2020~2022)」
20の提言(1st Season 提言2020~2022)(PDF形式)