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東京学芸大学アマチュア無線クラブ

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【カテゴリ】文化系/アマチュア無線
【活動場所】中央1号館自S212/サークル棟404B/ときどき学外
【活動日】火曜日/木曜日/水曜日 オンラインミーティング
【会費】なし
【設立】2016年

グラフで見る「アマチュア無線クラブ」

メンバー構成
14人

【男女比】男:70/女:30
【所属大学】 学芸大学:70/他大学:30
【兼サー・兼部の割合】している:60/していない:40
【初心者の割合】初心者:80/経験者:20

 

活動イメージ

10段階で表すと
ガチ↔︎ゆるやか:7
個人活動↔︎集団活動:6

※このマトリクスはサークルの特徴を示す目安です。実際の雰囲気や活動内容をすべて表すものではありません。

どんなサークル?

活動内容

アマチュア無線活動を中心に、音響・ネットワークなど技術に関する内容を幅広く行っています。基本的には無線を使った活動が多いですが、最近では各学生の興味があることに自由に取り組んでおり、ハードウェアからソフトウェアまで「技術」について学び・遊ぶサークルです。

普段は週に2回、部室に集まってアマチュア無線の交信練習や、電子工作、ネットワークサーバーの構築などを行っています。1年間の主なスケジュールとしては、春と夏に行われる「ALL JA コンテスト」や「6m AND DOWN コンテスト」などの全国規模の大会への出場、そして学園祭での無線公開運用などがあります。そして今年(2026年)、ドローンの運行もスタートしました。現在は屋内や多摩川河川敷などで操縦の練習に取り組んでいるところです。

雰囲気は非常に自由です。自分のペースで好きなことに取り組めるため、初心者でもいつの間にか技術に詳しくなれる環境です。

力を入れている大会・イベント

All JAコンテスト・フィールドデーコンテスト
ハムフェア・コミケット

決められた時間内にどれだけ多くの無線局と交信ができるのか競う「コンテスト」と、外部でのイベントに力を注いでいます。

魅力・おすすめポイント

このサークルの最大の強みは、「目に見えない技術」を自分の手で操る経験ができることです。アマチュア無線を通じて得られる無線通信の知識はもちろん、音響機材の扱い、ネットワーク構築など、さまざまな技術を実践的に学べます。

また、無線を通じて全国、時には世界中のアマチュア無線家(ハム)とつながることができます。年齢も職業も国籍もバラバラな人たちと、「電波」という共通言語で交流できるのは、非常に貴重な経験だと思います。

最後に一言!

当サークルは公認団体としては唯一、教育の枠組みにとらわれず、純粋な技術探求やモノづくりに取り組むことのできるサークル(2026年3月 当サークル調べ)であることを自負しています。ぜひ入会してください!

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※2026年時点での情報です。最新情報は、公式SNS等をご確認ください。